さて、看板人物はともかく、アクアトゥルースのレイキ担当者について。
女性です。アクアトゥルース代表・尾崎 愛と申します。
個人のブログをこちらで日々綴っておりますので、「この人、どんな人なんだろう?」と思われた方は、覗いてみてくださいね。自己啓発系の、お役立ち系&気楽な雑感日記です。
アクアトゥルースでのお仕事は、ヒーリング担当です。
肉体的な症状へのヒーリングだけでなく、精神的な問題を積極的に改善したり、意識改善、それこそ霊的な問題への対処も行えますので、「神頼みに行く前にまずここに来い!」という感じの、何ともいえない不思議な職業を営んでおります。(あえていうなら、肉体〜より高度な高次元のオールマイティ対応型ヒーラーとでもいいましょうか)
ヒーラーとしては、数あるヒーリング能力のうちでも遠隔地にエネルギーを送る能力が突出しています。その結果が、アクアトゥルース・レイキの通信講座となりました。独自の遠隔アチューンメント技術とエネルギーを開発した自慢の講座です。
具体的な気やオーラ、チャクラの様子をチェックする能力、神仏を呼ぶ技術もざくざく持っていますが、必要なければクライアントに言うことはありません。自分の妄想などで衆目を惑わせる霊能者とは在り方が根本のところで違うと思います。
個人の活動としては、
コンサルタントとして、紹介制でカウンセリングを含む心理療法(クライアント中心療法、ブリーフセラピー、NLP、イメージワーク、フォーカシング、催眠療法等)、運命学を駆使してのコンサルティングやコーチング、自己啓発的な講演を、主に大学生と芸術家、企業の経営者中心に行っています。他には形而上学全般の研究と、日本的なアイデンティティを基盤にした教養や社交術の啓蒙活動などをやっています。
・・・あんまり、個人じゃヒーリングや癒し、精神世界色を出したことはやってないですね。
こんなことがヒーラーになるきっかけでした。
「物事の真理、原理原則って何なんだろう? そして、これはどのようなことに生かせるんだろう?」
昔から、そんなコ難しいことばっかり考えていました。形而上学というやつです。
実は、ヒーリングよりも、こっちの研究の方が主体です。在野の形而上学研究者をやっています。
そういうことを研究する過程で、ヒーリングに興味を持って、芽が出た・・・という、人生何がどう転ぶかわからない、の典型タイプです。
そんなわけで、社会人として働きつづける傍らで、心理学、哲学、宗教理論等の形而上学全般、神道、古神道、仙道、神仙道、秘教、密教、能力開発法、願望実現法、成功哲学、瞑想法、易・タロット・西洋占星術・紫微斗数、気学などの占術、気功法、東洋医学、キネシオロジーなどのボディワーク、ヒーリング等を、有機的なつながりを意識してもう十年以上、ずっと学び、そして訓練し続けていました。
2004年1月、当時の勤め先からの解雇をきっかけに、様々なシンクロニシティに後押しされる形で、本格的にヒーラーとして生きることを決意。
当初はレイキのみを教えていましたが、素晴らしいシステムを持つヒーリングである反面、業界の偏狭な因習にとらわれまいと一念発起し、独自の発展系レイキ「アクアトゥルース・レイキ」を開発。
更にはレイキとしては日本初の「通信講座」の受講方式を確立し、僅か2年間で直接指導を含め500名を超えるヒーラー養成実績を持つに至りました。
(個人としては異例の数です。500名というのは実際に養成したヒーラーの数だけなので、遠隔ヒーリングの体験者や他の療法・コンサルティング等で関わったクライアント数を含めると5000件は優に超えていると思います。2004年1月〜2007年12月までで)
実践的な氣の専門家(ヒーラー)であるために、ヒーリングという限られた分野以外の研鑽も怠らないよう意識しています。(超大事!)
日本メンタルヘルス協会では衛藤信之先生の人間関係コミュニケーション講座を通してカウンセリングを学び、2005年8月、日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー資格取得。
2005年は「いいことが次から次へと集まってくる幸せの流れにのる方法」の矢野惣一先生に師事し、問題解決に特化した実践的心理療法を学びました。以後、心理療法に関しては元々の形而上学研究と併せて、独自の研究を進めています。
実業家としては2004年度のプチリタ大賞をいただいており、コンサルタントの大前研一氏の著書で展開されていた問題解決の思考法に衝撃を受けて以来、関わっているアクアトゥルースを含む複数の事業経営に生かし続けています。
・・・きれいにまとめると↑みたいな感じですが、実際はもっといろいろなことがあったんです。
某高名な占い師に「癒し人(ヒーラー)として完璧な星の持ち主」と太鼓判を押されてしまい、「ヒーラー以外の職業を言ってくれると思ったのに・・・」としょげながら帰ってきた経験があったり。
ヒーリングには情熱もそうですが、「時代に求められている」ことのみを理由に、癒し系街道まっしぐら。
元々、あまり精神世界的なこと(というか、高次元ぼけした風潮)を好ましく思っていなかったので、レイキを通じてヒーリングの世界に入ったときは、あまりの不思議具合に目眩がしたものです。
しみじみ思いますが、ヒーリング、特にレイキみたいな目に見えないエネルギーを扱うものって、どちらかといえば右脳的な領域のものです。抽象的で、感覚的で、あいまい。
だけど、それをきちんと理性で理解できるようにするためには左脳的な表現が必要であって、そういう点では、在野で形而上学の研究をしていて、「抽象的なことを如何にわかりやすく説明するか!」を、ヒーリングの世界でも実行できたのは面白いものでした。
癒すことも大事だし、理想も大事なんですが、効果効能を追求するほうが燃えます。
ある意味、精神世界的な高次元の理想と、現実的に地に足をつけて・・・現世ご利益との中道をいく生き方を積極的に推奨しています。
なので、結果を出すことについては、他者の追随を許しません。
「アクアトゥルース・レイキ」なんて、完成までに1000回以上の実験とデータ検証を繰り返していますし、たった四年で受講者さんたちとは10,000通近い質疑応答のメールを繰り返すくらいですから。現在も、毎年1000〜1600件くらいずつ、メール総数は増えていっています。
受講者さんのご感想の数と質が、それを表していると思っています。
なぜ、これだけ成果を出せるのか。
それは、「真の癒し、自己実現は真理を知ることによって成される」という情熱と信念、確信を持っているため。だから、物事の根本、本質からの癒しを行えているわけです。
単純にレイキだけ考えても、このツボを外さなければ、どなたでも同じ成果が出るはずです。結果を出せない方がいたとしたら、きっとこれを体得できていないからでしょう。まーだまだ研鑽が甘いのです。
人間が究極の自己実現を達成する前提として、肉体的な健康、精神的な安定、個性相応の経済的繁栄、のトータル的なバランスを取ることが必要であるとの認識から、自己実現のための教育メソッド「アクアトゥルースメソッド」を開発しています。
アクアトゥルース・レイキはこのメソッドの内のヒーリング法の一部として、当HPアクアトゥルースで先行公開をしているものです。
真理をどこまでも愛しています。
物事の本質を観る能力は、私の最強の武器であり、そして存在の根本です。
右脳的・感覚的なヒーリングや精神世界のことを、左脳的にきっちり理論立てて表現することを信条としているヒーラーが少ないだけに、この主義だけは貫き通さなきゃと使命感にかられております。
私の個人としてのクライアントは、年配の、社会的なステータス有る方々が全体の半数以上を占めます。
彼らはとても勉強熱心で、物事の真偽を見抜く目と、群衆心理に迎合しない確固とした価値観を持っている厳しい方々です。そんな方々から損得抜きで、
「レイキでもヒーリングでも、あなたの言うことはきちんと知性に裏付けられた論理的な内容だから、安心して理解することができる」
と感嘆されたこの在り方を、私は誇りに思っています。
レイキも、海外から逆輸入された頃と比べれば、かなりメジャーなヒーリングになってきています。
ですが、まだまだ、お伝えするものの内容を表現するとき、感覚的で主観的な表現のみに頼りがちなところがあります。もちろん、ヒーリングの一過程においてはこれらは、非常に重要な要素であり、客観的意識を低下させることがリラクゼーションに繋がる側面もありますから、批判すべきことではありません。ヒーリングや精神世界的なことすべてに共通することです。
とはいえ、本当に良識と見る目のある人たちが、なかなか癒しの世界に入ってこれない理由が、この曖昧さ、悪く言えば高次元ぼけ、精神世界ぼけと言われるところにあることを、我々ヒーラーは肝に銘じておかねばなりません。
癒しには、娯楽と求道、大まかに分けて二種類の方向があります。
本当に、本物の、クオリティの高いヒーラーとなりたいのならば、後者を追求する姿勢をなおざりにすることはできません。
であるならば、やはり肝腎なところでの説明能力、言語化能力は研ぎに研いでおくことが、ヒーラー必須のスキルになります。これは、今後10年ほどをかけて、確実に時代が証明していくようになります。
我々ヒーラーがやっていることは、技術的な部分で、カルト宗教と変わらない側面があります。そのとき、ヒーリングとカルトの違いは何かと問われて、明確に答えられるだけの意識の明晰さ、能力・スキルのクオリティ、実績を、どれだけのヒーラーがプロフェッショナルとして持ち得ることか。
現今、レイキヒーラーは特にアマチュアばかりで、この水準で話ができる人間がほとんどいないので、特定の団体に所属することや交流などは百害あって一利なし、我が道を突っ走ることにしています。
私は元々、ヒーラーとして独立するまではIT系の派遣OLで、二十代前半までは、営業やシステムエンジニア、エグゼクティヴの秘書など様々な職業を転々としていました。
ただ、人と違うことがあったとすれば、目に見えない気(エネルギー)に敏感すぎる体質で、どの職場でも、連日の残業とパソコンの電磁波で、ひどい肩こりと腰痛と冷え性に悩まされていたということ。電車に乗るだけで電磁波でやられて、朝からぐったりなんてこともザラでした。
しかも20代半ばでマッサージ通いが習慣になり、でもさっぱり治らなず、お金をドブに捨てるようなせつない生活を続けていました。仕事も人間関係も何もかも、上手くいかないことばかりでヘコみ続ける毎日でした・・・。
それまでも、形而上学的なことや、様々な問題解決手法の訓練を行っていたにもかかわらず、です。
そんなときに出会ったのが、レイキ。
たった数日で身につき、しかも自分の手で自分の腰痛を和らげることができ、精神的なストレスまで解消するという経験にカルチャーショックを受け、「こんなにカンタンでいいものなんだったら、私も先生になってレイキを広めてやるーっ♪」と気合いを入れ、現在に至ります。レイキは、より自分を磨くための、とても良いきっかけとなったんです。
しかしレイキというのも、「本当の自分(真我、実相、本質=天命というもの)」と自分の可能性(無限性)を顕わすための、あくまでも一手段であるというのが、私のレイキに対するスタンスです。
レイキも、習う人の元々のポテンシャルや人格(精神性)次第で、できることには大きな差が出てきます。その意味で、これほどまでに過度な宣伝が成されているヒーリングというのも、珍しいのではないでしょうか。
参考。本当に参考になるのでぜひご覧になってみてください。
→レイキヒーリングの十大特徴の補足とレイキの問題点
それに、レイキは手元にアメ玉一個分の硬貨しかないのに、徳用お菓子袋を求めるようなところがある。
それが、私の一般的なレイキと名のつくものへの認識です。他のレイキティーチャーの皆さんには申し訳ないけれど、それが現実ではないでしょうか。そこまでレイキという集合体は広くない。
ですから、私は現在、レイキをそのまま単独で、各種のティーチャーに習ったものそのままの形で伝えることはしていません。
様々な流派の、様々なティーチャーから習いましたが、習得が容易な反面、プロフェッショナルが育ちにくいのか、なかなか自分で納得できるものがなかったのです。(もちろん、数少ないとはいえ玄人の先生もおられますがそういう方はレイキのみの狭い世界には留まっていません)
そのため、アクアトゥルース・レイキとして、通信講座やセミナーは、エネルギーもレイキ以外のものを加えて、ヒーラーの浄化力を高めていますし、テキストも効果的な心理療法の手法、そして人格を高めるための知識を入れて、シンプルながらもオリジナルのクオリティ高いものにしています。
レイキは統括機関の存在しないヒーリングですから、創意工夫を重ねてより良いものにしてきたのが、アクアトゥルースのレイキです。
そうはいっても、一般的なレイキは、内容と質に不足点は認めざるを得なくても「システム」は非常に素晴らしいものがあります。故に、素晴らしいところは更に磨きをかけ、足りないところは補い、更に効果的に使えるヒーリングに仕上げる道を、私は選びました。
私がヒーリングの世界に入ってから、今に至るまでずっと思っていることがあります。
それは、ヒーラーやセラピストがそれぞれ、自分のジャンルに固執しすぎているということ。
例えば、レイキをやる人間は他のヒーリングや理論を軽視し、また他の療法の専門家たちも、同じようにレイキを排斥する、ということを目の当たりにしてきました。(あくまでも一例)
非常に、了見が狭い。
それで本当に人を救えるのか、甚だ疑問です。
このようなことでは、人どころか自分でさえも癒せないのではないでしょうか。
現実的に見て、ヒーリングや癒しにこだわる人間は、そもそもの業が深いといったケースも多く見受けられます。だからこそ、ヒーリングをやるという悩ましい傾向も、我々は見過ごしてはなりません。トラウマが、カルマが・・・といった言葉も頻繁に聞きますが、ヒーラーならそれくらい自分で解消して然るべきでしょう。
プロのヒーラーならば、心身ともに健康であるべきだし、
中でも気・エネルギーを扱うヒーラーならば、真面目に日々訓練していれば頭脳明晰となり、意志の力も強くなりますから、本当の意味で経済的に困窮することもありませんし、家族関係、人間関係も次第次第に円満にならざるを得ません。
少なくとも、そうあれるよう、不断の努力が必要なわけです。
ヒーリングは何かを治す、癒すという意味合いの単語ですが、これは肉体的・精神的な事柄に限りません。人生百般の懊悩すら解決できるのが、真のヒーリングです。
少なくとも、人にものを教えるヒーラー(指導者)たちに要求されているのは、この水準ではないでしょうか。
長くなりましたが、
ヒーラーの意識向上のためにも、このサイトでは積極的に、情報を出していこうと思っています。サイトの傾向はヒーリング初心者の方向けですが、内容には奥深いものを混ぜてあります。ピンとくる人にしかわからないものも、数多くあります。
今までは、他のヒーラーたちに遠慮してしまって、言えないことも多々ありました。
ですが時代は「本物」を求めているわけですから。
今後の、アクアトゥルース・サイトの充実をぜひ、楽しみにしていてくださいね♪
尾崎 愛 拝
info@1aquatruth.com